会社概要
syatyou代表者挨拶

 

皆さんは、愛する家族の食物を輸入品で賄う自信はありますか?

日本の食糧自給率(カロリーベース)は40%を切っています。

今は商店やスーパーには多くの食材が並び
年中同じ物を何不自由なく買い求めることが出来ます。

その様な状況下、地方の農業(漁業も同様)は疲弊しています。

後継者難による高齢化の進行・耕作放棄地の拡大等々、
弊社の在る北海道の食糧自給率は、
200%以上で当分は安泰ですが、
農業従事者の平均年齢が60歳を超えている今、
10年後にはどの様になるのか非常に不安です。

 

輸出国の天候不順だけではなく食料が戦略物質となりつつある今、
何時輸入がストップするか判りません。

その時には国内に必要な数の農家は無く食糧不足の社会となる可能性も否定できません。

 

グローカルと言う言葉が在りますが、正しく食料は典型的なローカル製品です。

各地のお祭りなどを見ると地域で作られる食料は地域の文化の元になっていることが多く、
輸入品に頼っていると地域の文化も消滅すると思います。

 

万一この様な事態に陥っても消費者に安全で美味な農産物をお届けするためにレビオは
直接農家に働き掛け、現在の流通システム、系統・市場・仲買人・小売店等を経由せずに
直接消費者に届けるシステム構築に向けて協力を求めています。

 

如何にして、生産者から再生産できる価格で仕入れ、流通コストを下げることで
消費者に美味だけではなく納得頂ける価格で提供出来るかを考えると、
生産者の努力と消費者のご理解の両方が求められていることに気づきました。

 

レビオは消費者の家庭から出る生ごみを高品質な堆肥に変え、
畑に鋤込むことで微生物が活性化し植物の根を強くし、
収量を落とすことなく美味で安全な有機栽培又は減農薬栽培を可能としました。

 

愛する家族、子や孫達の将来を考えるとき、
安全で美味な食品をテーブルに並べると共に生産者も生活出来る「レビオシステム」の
普及に更なるご理解を頂けますよう心からお願いいたします。

 

株式会社レビオ 代表取締役 高瀬 勝

 

 

会社基本情報
企業理念 かけがえのない地球を次代にひきつぐ
経営理念 1. 私たちは地球の未来を考え挑戦します。
2. 私たちは考え創造し新文化の形成に貢献します。
3. 私たちはあてにされる企業をつくります。
概  要 社 名: 株式会社 レビオ
代表者: 高瀬 勝
設 立: 平成11年4月
資本金: 2,205万円
所在地: 〒073-0042 北海道滝川市泉町1丁目1-21
電話番号:0125-23-6660
FAX:0125-23-6658
沿  革
1997(H9)7月 新産業立ち上げを目的に仲間が集まり産業クラスター研究会を発足
北海道中小企業家同友会旭川支部の会員8名が集まり
試行錯誤をしながら生ごみ処理システムに挑戦する
1998(H10)6月  開発の目処が立ち、生ごみ処理システムとして特許出願
 11月  ネーミング検討 システム名を「レビオシステム」に決定する。
 1999(H11)4月  有限会社レビオを設立
 5月  芦別市において実証テストがスタートする(レビオポスト5台、100世帯に依頼する)
 8月  北海道起業化促進奨励事業 補助金1000万円(平成11年度・平成12年度の2年間)
 2000(H12)9月  有限会社を株式会社レビオに組織変更する
 2001(H13)2月  北の生活産業デザインコンペティションで金賞受賞(レビオポスト)
グッドデザインほっかいどう選定商品に選ばれる(レビオポスト)
 10月  北海道旭川市のモデル事業としてレビオポスト2台採用
 2002(H14)10月  北海道札幌市の分譲マンションへレビオポスト4台納入
ベンチャープラザIN HOKKAIDO 2002に選認されプレゼンの結果
北海道代表に決定する(2003年1月全国大会出場 東京ビッグサイト)
(北海道経済産業局産業部新規事業課)
 11月 北海道旭川市の分譲マンションへレビオポスト1台納入
以後分譲マンション等にへ納入
 2003(H15)  6台納入
 2004(H16)  7台納入
 2005(H17)3月  特殊肥料生産業者届出 受理番号 第5743号
4月 肥料販売業務開始届出 受理番号 第空35号
6月 札幌市のモデル事業でレビオポスト2台採用
2006(H18) 2月 特殊肥料 レビオスが「北海道認定リサイクル製品」に認定
循環 第1904号
6月 北海道北広島市のモデル事業にレビオポスト3台採用
レビオポスト特許取得
「一般ごみ等の減量化方法及びその装置」特許第3810922号
環境省環境審議会のヒアリングを受ける
2007(H19) 1台納入
2008(H20)6月 特殊触媒特許取得
「コンポスト装置より発生する悪臭物質の除去方法」特許第4138289号
2009(H21) ものづくり中小企業製品開発等支援補助金(実証等支援事業)認定
補助金 245万円
2010(H22) 10月 レビオショップ開店
イタリアントマト自社試験栽培開始
栄養素分析結果リコピンが他のトマトと比較して多量に含まれていることを確認
生食用として市内のおにぎり屋さん、病院売店で販売開始
2011(H23) イタリアントマトの試験加工開始
ジュース・ジャム試作 試飲、試食会実施
保健所・農政事務所より製造販売許可受ける
ネット及び滝川市内で販売開始
2012(H24) 4月~6月迄「北海道どさんこプラザ」でテスト・販売開始
期間内総合ランク4位に入り(ジュース部門では1位)継続販売に入る
販売好調のため品切れ発生
弘前市内のNPO法人と生ゴミ堆肥化について意見交換
2013(H25) 5月31日弘前市内で開催される生ゴミリサイクルに関するフォーラム(NPO主催・県後援)に
事例発表者として参加
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