地元の商品を地元の商店で買う活動を始めませんか

明けましてオメデトウございます。

昨年は全国各地で自然災害による被害が激増した1年でした、

多くの人達は今年こそは平穏で落ち着いた1年であることを念じていることと思います。

しかし、温暖化現象はさらに進み自然災害は今後益々増加することは

専門家の意見を待つまでもなく多くの人達は予感していると思います。

さらに、自然災害以外にも社会・経済問題においても

今年から来年にかけて国内外を問わず激動の出発点になると

大手コンサル会社で役員を務めている方は、予測しており、個人的には全く同感です。

師走の選挙では低投票率の中、大方の予測通り与党が圧勝しました、

これも激動の時代に向かうスタートの合図と感じています。

アベノミクスは為替を円安に誘導することで大手企業の収益アップを図り、

そこからのトリクルダウンを期待しているそうですが、

株主資本主義の時代に入り収益アップをシビアな視点で求められている企業からは

全く期待できないことは当初から分かっていたにも関わらず

この政策を進めているにはそれなりの目的があると感じています。

円安の悪影響は早速輸入食品(原材料含む)の値上がりに現れてきました。

日本の食料自給率は約40%と言われ、残りの60%は値上がりの対象です、

流通大手でバイヤーを務めていた人は、円相場は150円まで安くなると予測しており、

益々輸入食品の値上がりは避けられなくなると危惧しています。

多くの消費者の皆さんは今まで安ければと輸入品であっても買い求めてきましたが、

近々価格の逆転が始まり国内品を求めようとしても1次産業は衰退し

作り・捕ってくれる人達は見当たらなくなっています。

極論でしょうが、スマホやエンタメが見れなくても死ぬことは無いですが、

食糧不足は餓死に繋がります、

今こそ国内の1次産業を見直す時期に差し掛かっていると

新年を迎えるに当たって強く感じているところです。

ドイツやオーストリアに見られる多少高くても地元の商品を地元の商店で買う活動を始めませんか。

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